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「風邪を引いたから風邪薬をのむ」
「頭痛がするから頭痛薬」

一見、当たり前のように思えるかもしれません。
でも、薬には副作用がつきもの。飲めば飲むほど肝臓や腎臓など、からだに負担をかけてしまいます。
それに、頭痛や発熱など「症状」は、必要があって出ていることが多いもの。
発熱は免疫力を上げて体が治ろうとしている証拠だし、痛みは体からの「今は休んでね」というサインです。
私たちの体は、私たちが元気で暮らせるように、休んでほしい時は「だるいよ」、悪いものを食べた時は「お腹の調子が悪い」など、色々な声(メッセージ)を送ってくれています。
その声を無視して、休むべき時に休まず、薬を飲んで働くような事をしていては、やがてもっと重い病気へと進行してしまうのです。

私たちが本当に美しく健やかであるために大切なのは、薬よりも、自分自身の体の声をしっかりと受け止めること。
「ちょっと風邪っぽいかな?」という時は、無理をせず、あたたかくして早く寝る。
普段から食べ過ぎは避け、腹八分目を心掛けるようにし、体に必要な野菜は、たっぷりと。 それでも病気になってしまったら、薬やお医者さんに頼るのもいいと思うんです。
イザという時に頼れる所があると、安心ですよね。でも普段から食べ過ぎ・飲み過ぎ・睡眠不足など、無茶な生活を重ねて病気になって、無茶な生活は変えないまま薬をたくさん飲む…これでは治るものも治りません。大切な体を痛めつけているだけ。

あなたの体を一番大切にできるのは、あなたです。
休むべき時には休んであげてください。特に食べ物は大切です。あなたの食べたものが、あなたの体を作ります。添加物の少ないものを選んで、ビタミンやミネラルをしっかり摂って…そんな毎日の積み重ねが、病気にならない体を作ります。
病気になってから慌てるよりも、毎日の暮らしを大切にしながら健やかであり続ける方がいいと思いませんか? 毎日体をいたわりながら生きるって、素晴らしいことです。
あなたが健康であることは、あなたを守り、あなたの大切な人たちを守ることでもあります。あなたの大切な人のためにも、いつまでも美しく健やかであり続けましょう。

私たち聖天薬局は、あなたの美と健康を全力で応援します。