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綾子の笑顔もお肌もキラキラコラム♪
「美」と「健康」のアドバイザー 北村綾子が贈る
とびっきりの美肌を手に入れて、
笑顔もお肌もキラキラしている女性を目指そう♪
というコンセプトのコラムです。良かったら、読んでいってくださいね♪
■タイトル一覧

■夏のスキンケア編    (H26.06.23)
汗ばむこの季節。ぷるぷるの美肌の大敵となるのが、紫外線!
紫外線対策は、この夏登場したケ・セラにお任せするとして、紫外線以外にも
夏の肌トラブルの原因があるんです。
意外と知られていない美肌の敵、それは……「汗」

汗自体は、体の熱を調節するために出る人体にとっては大切なものなんです。
けれども、汗をかいたまま放置してしまうと、実はお肌には良くないのです。
まず、出たばかりの汗は酸性ですが、たくさん汗をかいて時間がたつと、
徐々にアルカリ性に傾いてきます。すると雑菌が繁殖しやすい肌環境に
なってしまうため、かゆみや炎症、吹き出物といったトラブルが起こりやすくなります。
また、汗によってお肌がふやけていると、角質層が柔らかくはがれやすい状態になります。
そんなデリケートな状態のお肌を、ハンカチでゴシゴシしてしまうと、お肌には大ダメージ!
お肌が傷つき、バリア機能も低下してしまいます。
さらには、汗が蒸発する時はお肌の水分も蒸発していきます。
お肌の水分量が低下するということは、肌表面はベタベタしているので気付きにくいですが、
実は乾燥をまねいているということ。
乾燥した肌は紫外線ダメージも受けやすく、トラブルの元!

このように、「汗」は想像以上にお肌に影響を与えるのです。
イヤ〜な肌トラブルを起こす前に、しっかりケア!
汗の後のお手入れをまとめてみましたので、ご参考にお読みくださいね。

この夏もぷるぷる美肌で乗り切りましょう!
汗の後のお手入れは?

■すっきり小顔&健康増進  あいうべ体操のすすめ    (H25.11.24)
「顔を洗うジェル」でのマッサージは、若々しいお肌の基本。
マッサージにプラスして、時間がある時にオススメしたいのが、今回ご紹介する
「あいうべ体操」 なんです。
あいうべ体操は、できるだけハッキリと、「あ」「い」「う」「べー」と口を大きく動かすだけの
「声出しストレッチ」。手間もいらず、どこでもできる簡単な体操です。
もともとこの体操は、福岡の内科医である今井先生が、呼吸改善や口の周りの筋肉を
鍛えるために考案されたもの。
あいうべ体操を続けると、「鼻の通りがよくなった」「風邪を引きにくくなった」
などなど、健康になるということで、人気が広まりつつあります。
けれどもあいうべ体操のいいところは、それだけじゃありません!!!

やっているとグングンあごがシャープに! 口のまわりのたるみがスッキリと!
小顔効果バツグンの体操なのです。


ちょうど、耳の下やあごのまわりには、リンパの要所が集まっています。
あいうべ体操であごのまわりをしっかり動かすことで、リンパの凝りもほぐれ、
顔の血液や老廃物が流れ出します。
埋もれていた(?)あごのラインがすっきりとして、小顔になり、首すじもすっとキレイに伸びますよ。
私の知り合いでもあいうべ体操のおかげで小顔になって、ダイエットはしていないのに周りから
「すっごい痩せたね!」と言われている人もいるくらいです。
顔が痩せると、全身が痩せて見えるんですよね〜♪

あいうべ体操は、どこでも簡単にできるストレッチ。毎日時間がある時にトライして、
すっきり小顔になっちゃいましょう♪

あいうべ体操のやり方

■大事なのは内側からの素肌力アップ    (H25.06.24)
体の内側からのスキンケアとして、見落とされがちですが大切なのは、毎日の睡眠時間。
体は、夜眠っている間に修復され、疲れやダメージから回復します。
もちろん肌荒れや吹き出物などのお肌のトラブルも、治るのは主に眠っている間。

「起きている間は治らないの?」

起きている時も、まったく治らないわけではありませんが、
眠っている間の回復力には及びません。なぜならば、起きている間のお肌は栄養不足だから。
トラブルからの回復には栄養が必須で、栄養は血液を通して運ばれます。
ところが起きている間は脳を働かせるため、血液は脳に集中します。そのため、お肌の回復に
必要なほどの栄養が運ばれてきません。寝ることではじめて、血液は脳以外にもたっぷりと
流れるようになり、体のあちこちに栄養が運ばれるようになるのです。

また、お肌のトラブルからの回復や疲れた内臓の修復のためには、最低でも6時間かかると
言われています。毎日の睡眠が6時間を切ってしまうような生活を続けていると、それだけ
肌荒れしやすくなる危険性あり!
さらに眠り始めの3時間は、トラブルからの回復のために一番大切な時間。
なぜなら、新陳代謝のために必要な細胞分裂は成長ホルモンによっておこなわれますが、
成長ホルモンが一番分泌されるのが眠り始めの3時間なのです。

素肌力をアップして美しい肌を手に入れるためにも、心地よく眠れる環境を整えましょう♪
夕食後の飲み物は、出来るだけノンカフェインのものにして、パソコンや携帯電話を触るのも
控えましょう。
また、締め付けのきつい下着は避け、ゆったりとリラックスできるパジャマだとグッド♪
その他にも、お布団に入る少し前から部屋の明かりをちょっとだけ落としておくと、
体が眠る準備をはじめてくれるので、寝付きがとっても良くなりますよ〜。
毎日快眠だと、お肌もキレイになれますし、なによりゆっくり眠れると翌日はスッキリ。
キレイでご機嫌、お肌も笑顔もキラキラで過ごしましょうね♪

■最近流行りの「水洗顔」って、ご存知ですか?    (H24.11.19)
大切なお肌の天然のクリーム(皮脂)を落とさないよう、強い洗顔料やクレンジングを使わず、
水のみで優しく顔を洗う…
という美容法です。
水洗顔だと洗浄力はないので、化粧や美容クリームなどはNG。
すっぴんで、刺激のある洗顔料を使わず、水だけで顔を洗い続けることで、お肌の自然回復力を
アップするのが目的
です。
なんだか、「顔を洗うジェル」の考え方と似ていますね。

水洗顔は、それまでが化粧品の「塗り過ぎ」、化粧品を落とすために「洗いすぎ」だった人は、
水洗顔で「洗いすぎ」をやめることで、「キレイになった!」という報告がたくさんあるようです。
一方、もともと脂性肌だった人は、水だけでは、なかなか不必要な油分が落としきれません。
結果、オイリーな状態が続いてニキビがひどくなったり、脂漏性皮膚炎になってしまったという
報告もあるようです。

化粧法やスキンケアには、流行りすたりがあります。
そのスキンケアが本当にお肌にいいのか悪いのか、正しかったのか間違っていたのかは、
3年や5年の短い期間ではなかなか判断することができません。
長い年月と実績を経てようやく、安全性がわかるのです。
「顔を洗うジェル」は、ジェルで顔をマッサージするという、「シンプルな洗顔と保湿」
という理念のもと、約20年前に誕生しました。
今では数万人のユーザーに愛されている「顔を洗うジェル」。次々と新商品が生まれては
消えていく化粧品業界で、これだけの伝統と実績を誇る老舗ブランドは決して多くありません。
デリケートなお肌にもトラブルを起こさず、潤いを保ちながら、大切に守りぬく。
20年の実績が、「顔を洗うジェル」に対する皆様からの信頼の証です。