■ おススメアイテム

■ お店について

■ 美と健康コラム

■ メディア掲載事例など

■ ブロガーさんへ
タビ型靴下の秘密
昔の日本人の履物は親指フリー
通常の靴下は先の丸い靴下がほとんどですが、「たびっこ」の場合はタビ型になっています。
今でこそ、先の丸い履物が主流ですが、昔の日本人はタビ型の履物を愛用していました。タビ・草履・ゲタなどです。
これらには共通するポイントがあります。
それは親指と他の指が離れていると言う点です。
親指が自由だと・・・
実は、この形が健康維持・美容維持に大きな役割を果たしていたのです。
親指のツボ
ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、親指の付け根や裏には体中のツボが
密集しています。
タビ型の履物は、それを履くだけで勝手にそのツボを刺激してくれているのです。
無意識のうちにツボを刺激しているのですが、実は意識も自然と親指に集まっています。
意識が集まると、親指の付け根周辺に重心がかかり、背筋が伸び心も落ち着くように
なります。そうなると、ゆったりとした深い呼吸ができるようになるのです。
つまり、ゲタやタビと言った履物を履くだけで、美しい立ち姿の日本人になれるのです。
しかし、今のライフスタイルを見てみますと、ハイヒールやブーツ、スニーカーと言った
履物が主流
で、なかなかタビ型の履物を履く機会がありません。
そこで、靴下を「親指独立型たびっこ」に変更して親指を自由にしてあげることで、
ゲタやタビを履いた時と同じ効果が期待できるのです!